経営理念

使命(存在意義)


お客様の繁栄に責任を持ち、感謝報恩の心を基盤にして、 誠意、熱意、創意で社と社員の品性向上を図る中山グループ
 人生の主要なる目的、あらゆる人類活動の目的を突き詰めてゆくと、人間の道徳能力を高め、品性・人格を高めることに行き着くという。経済も、政治も、教育もその目的の為の手段にすぎない。品性・人格を高めること、これが本末の本である。そして品性・人格が高まれば、自然とそれに準じた人爵、すなわち地位、名誉、財産等が得られる。
 事業や仕事の上で、例えどんな優れた実績を残し、地位・名誉・財産を得ようとも、人生の本末、人生の真の目的を決して忘れることなく、日々自己に反省し、何事も道徳を基盤にしてその上にあらゆる活動をしてゆくことに精進してゆきたい。

社是(企業姿勢)

第一に三方善を実行する

「お客様は来て下さらないもの」「仕入先は売って下さらないもの」「銀行は貸して下さらないもの」

これは商売の基本である。
だからこそ、一番大切なのは信用であり、信用の担保はお金や物ではなく人間としての誠実さ、真面目さ、そして何より真摯であらねばならない。
お客様・仕入先に対し真摯に対応し、共々の成長と繁栄を目指す。

第二に永続を原則とする

事業経営の大きな方向性は、大別して三つしかない。

一、上場や公開を狙い、規模を大きくする方向
一、質の高い会社を創り、それを売る方向
一、幾代にもわたって永く続けていく方向

 我が社はこの内の「幾代にもわたって永く続けていく方向」で事業を行ってゆく。よって、形式的規模拡大よりも中身を充実させることを優先して、少しずつ末広がりになる、いわゆる覇道ではなく王道の経営を原則とする。

第三に職場は修練の場とする

 環境変化の著しい中で、事業を継続・発展させて行く途中には、様々な問題にぶつからざるを得ない。仮にある問題をクリアしたとしても新たなる問題は終わることなくやってくる。職場は、そのような問題解決の過程を通じて自分自身を高めて行く修練の場とする。

第四に強い会社を作り社員満足とお客様満足を実現する

 どんな環境になっても高収益を出し続けられる、優れた人材が豊富に存在する強い会社を作り、社員の物心両面の豊かさ、即ち社員満足を実現する。結果としてその豊かな社員による本当の笑顔や心からのサービスがもたらすお客様満足を実現する。

第五に環境整備に徹する

環境整備とは、「規律」「清潔」「整頓」「安全」「衛生」の5つを行うことである。このうち、「安全」と「衛生」は、「規律」「清潔」「整頓」を行えば自然に実現する。

「規律」とは  @決められた事は必ず守る。
A指示に対しては必ず行われる。
「清潔」とは  @いらないものを捨て、いるものは捨てない。
A毎日の小掃除を徹底する。
「整頓」とは  @物の置き場所を決める。
A社内各所の管理責任者を表示し責任を持つ。

環境整備こそ、全ての活動の原点であり、環境整備なくして正しい事業経営などない。
よって環境整備に徹する。

社訓(行動指針)

人間として

私達は常に現状に甘える事なく、自分には妥協せず、人には迷惑をかけることなく、思いやり、真心、正直、 誠実、そして素直な態度で接し、日夜努力を重ね、責任を持って信頼される人間になります。

お客様に対して

私達は常に「おかげ様で」と言う感謝の心を基本にして、明るい笑顔と親切で、誠意ある態度で丁重に対話し、 お客様に満足と安心を提供する事によって、更に信用される関係を築きます。

仕事に取組む基本姿勢

私達は常に誠意と健康に留意し、前進又前進「さあ、今日もやるぞ!」と言う情熱を持って、 迅速、丁寧、確実な仕事に全力で打ち込み、実りのある行動に徹します。

目標必達に対して

私達は常に掲げた目標を必達する為に、そのたて方、業務管理を綿密にチェックし、日々反省して、 意欲、根性、実行力、和を大切に育て、積極的に行動し、目標は必ず突破いたします。

効率向上について

私達は常に現状の各資料を生かして、先見、先手、先攻主義で、更に手順よく計画的に目標を設定し、 今何が問題なのか?、どこに問題があるのか?、どうしたらよいか?、の価値判断を高め、 細かな解決策と連携プレーで機敏に行動し、ミスにも注意し、実りのある効率向上に全力投球いたします。

チームワークについて

私達は常にチームは我が身の精神で日常活動を通じて 頭、心、体、に強い和と協調を大切にして、汗と情熱の涙で燃えて行動する同志として、喜びも悲しみも明日の新しい期待も共にしチームの総合力を結集して使命遂行に励みます。

自己啓発について

私達は常に「ガッツ前進」どこの誰よりも優れた知力、気力、体力作りに励み意欲と行動の権化となり、 一度しかない人生の成功を目指して業績に責任の持てる超一流のあてになる人財になる為に、 努力と反省を忘れる事なく日々テーマを定めて自己啓発に努めます。

スローガン

“飲食店様のご繁盛サポート企業になります!”